応援会場でのタオル

応援会場全体を高めるための応援オリジナルタオルの作成について説明します。会場全体が、私たちの部活動のオリジナルタオルで溢れかえっていたら、まさにホームゲームになります。どんなピンチも跳ね除けられます。そして、部員同士・保護者同士と先に書きましたが、当然伝統があれば先輩がいるはずです。

先輩が気軽に立ち寄り安い雰囲気にするには、共通の応援オリジナルタオルを持って会場まで足を運び、さらには全員で校歌を熱唱し昔を思い出したりして、童心に返ることは素敵なことです。いつまでも、熱い若い頃の自分がいます。それが、明日への活力にもなり、世の中を大きく支えることになります。当然、先生方もその学校の卒業生であったりもするのです。

そんなことを想像しながら、部活動として応援オリジナルタオルを作成することは、非常に意義深いものです。応援会場全体を、応援オリジナルタオルで埋め尽くす、こんな嬉しいことはないはずです。選手も、保護者も、先輩も先生も感動するはずです。もちろん、普段の練習での応援でも観客がオリジナルタオルを首に巻いたりして応援者と分かると、選手も嬉しいのです。どうか、部活動全体でも応援オリジナルタオルの作成を考えてみるのも盛り上がるきっかけに繫がり重要なことなのです。

保護者同士のタオル

保護者同士の応援オリジナルタオルの作成について説明します。保護者同士と書きましたが、保護者限定でなくてもよいのです。しかし、部員同士、さらには保護者同士の応援オリジナルタオルを作成することは大変魅力的です。なぜ、魅力的かというと、中学生や高校生は親に褒められたり、喜ばれたりすることは、人間形成にとって重要なことであり必要なことです。そこで、親がその運動種目に協力的であることは、子どものみならず、監督やコーチである指導者にとっても嬉しいことなのです。

そこで、保護者同士で団結力を高めて応援オリジナルタオルを作成すると、自然と子供たちや監督が勇気や力が湧いてくるのです。そうなると、みんなで集まって食事会や話し合いも盛んに行われ、連帯感を増します。連帯感を増すと、自然とチームワークも良くなります。挨拶や礼儀も良くなってきます。

このように、保護者からの応援は、その部活動にとって大きな原動力にもなります。あとは本人次第です。そして、文化面でも保護者同士の団結まではいかなくても、まとまりが少しでも出来ると、部活動のレベルアップに繫がります。保護者同士の応援オリジナルタオルの作成を前向きに考えてみるのも1つと思います。

部員同士のタオル

部員同士での団結力を高めるための応援オリジナルタオルを作成した場合の話しを説明していきます。この話題は傾向的にも運動部の部活動が中心なのは分かります。運動部では、大会に出場するレギュラーだけではないのです。今回は、ケガをしていて出場出来ない控え選手や、力及ばず控えに回っている選手もいれば、人数が多すぎてレベルの高いチームもあります。当然、マネージャーもいます。

このようにして、部活動は1つの組織をつくり一致団結して勝利を目指します。そこには、やはり絆というか共通に持っている物が必要になるはずです。それを考えると、応援のオリジナルタオルを部員全員が持つことにより、そのチームの士気は当然上がってくるものなのです。それを、考えると自然と強い部活チームというのは、オリジナルタオルを作るのも当然なのです。

今では、学校の体育祭でオリジナルTシャツを揃える時代にもなっていて伝統行事になりつつある学校もあるはずです。パンフレットでも、好印象を与えます。文化部でも、気持ちが高まると共通の持ち物をもって部活動を運営をしているものです。人によっては、形だけと考える人もいるかもしれませんが、形が整うと自然に技術も高まるものです。部活動の監督やコーチも是非応援オリジナルタオルを作ることを考えて欲しいものです。